幅広い層のファンがいる切手収集の魅力とは?

祖父から孫へ、親から子へ

お爺ちゃんから孫、お父さんから子へと切手を譲るケースもあれば、友達が集めている切手を数枚貰った事がきっかけとなり切手収集をされる人も少なくありません。
コレクション品の中でも切手と言うのは昔から定期的に新しい切手が発行されている事、1枚当たりの値段も新しい切手であれば額面分のお金を支払えば購入が出来るため、子供から大人まで楽しめるコレクション品と言えましょう。
常に新しい切手が発行されているので、集める楽しみが膨らむ事、最初は10枚ほどしかストックブックに無かったものが、継続的に郵便局などで記念切手を購入して行くと、気が付いたらストックブック一杯になっていたと言う事もあります。集める楽しみがあるのも切手の魅力の一つです。

ロングセラーとも言えるシリーズ切手

記念切手や特殊切手にはそれぞれ発行目的と言うものがあります。記念切手は何らかの記念をお祝いして発行が行われ、特殊切手はシリーズ企画などが作り出され、定期的に切手が発行される事になります。
切手収集を行う人の多くが魅力に感じる見返り美人や月に雁は切手趣味週間シリーズ切手で、現在でも切手趣味週間切手は1年に1度の割合で発行が続けられているロングセラーとも言える特殊切手の1つです。
また、国宝シリーズや鳥シリーズ、花シリーズと言った具合に、何かをモチーフにした切手がシリーズ化され、1度に発行されるのではなく数回に分けて発行が行われるので、切手の購入費用においても無理なく買えると言うメリットもあり、子供から大人までが集める事が出来るのが切手収集の魅力の一つでもあるのです。